蒔絵阿古陀香炉の値段と価格推移は?|6件の売買データから蒔絵阿古陀 。高級紫檀に漆、蒔絵の山水画、
さらに螺鈿細工が施された三つ足香炉は、
輪島塗を代表する越山による一品です。
胴の膨らんだ形状は「阿古陀(あこだ)香炉」とも呼ばれます。
黒に近い濃茶の漆塗りの本体に岩や木々、建物、鳥などが描かれ、
立体感や遠近感のある描写が印象的な作品です。
旧家より譲り受けた古い品ですが
大切に保管されていたもので特筆すべきダメージもなく
コンディションも良好です。
D e t a i l
[Size] 約 W : 120 / D : 120 / H : 130 mm
[Condition]
目立ったダメージはありませんが、内部の取り外し可能な銅筒には若干の使用感が見られます。
[Material] 木(紫檀) / 銅(内蔵品)
■注意点
・当アイテムは長い時を経た古道具やアンティーク、ヴィンテージ、ブロカントと呼ばれるものです。 年代物、中古品などにご理解のあるのみのご購入をお願いします。
・色相、ダメージなどの商品説明は当方の主観であることをご了承ください。
・ご不明意な点がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
251015-10